| 講演記録 |
1996年より、龍谷大学法学部において、前期の間(4月~7月)主に1回生を対象とし、毎週1回の講義を行ってきました。
当初は、「刑事弁護の実際」というテーマでしたが、2001年からは、刑事弁護に限らず、テーマを「裁判と人権」に広げました。
大学側の要請が、「学生が実務に関心を持つように」というものですので、私の経験例をあげて具体的な話をまじえ、講義をすすめています。 また、弁護士として講演を依頼されることがあり、よく頼まれるテーマは、労働、個人情報、プライバシー、差別問題等ですが、労働事件を数多く扱ってきた関係で、労働問題に関する講演依頼が多くなっています。
以下に、大川が行った主な講演のうち、最近の講演及びその内容を挙げています。 |
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| 2010年1月8日「裁判員制度について」(アムネスティ・インターナショナル日本・北摂) |
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| 2009年12月10日「裁判員制度について考える」(京都市交通局) |
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| 2009年11月21日「労働者派遣法の基本から」(北大阪合同労組) |
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| 2009年11月5日「冤罪の防止と裁判員制度について」(堺市役所にて) |
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| 2009年10月30日「行政書士の業務について」(大阪行政書士会) |
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| 2009年10月4日「知らなきゃ損する労働法」(北大阪合同労組) |
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| 2009年9月16日「裁判員制度を考える」(豊中・人権文化まちづくり講座) |
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| 2009年9月3日「パート労働法について」(連合大阪) |
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| 2009年6月23日「裁判員制度の意義」(加古川市立総合体育館にて) |
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| 2009年4月21日「裁判員制度における従業員の労務管理」(大阪府雇用開発協会) |
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| 2009年3月30日「裁判員制度の問題点を学ぶ」(部落解放同盟大阪府連他) |
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| 2008年12月7日「社労士の業務とその意義」(大阪社労士会) |
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| 2008年11月17日「社労士の業務とその意義」(奈良社労士会) |
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| 2008年7月19日「社労士の役割」(滋賀社労士会) |
| 社労士会の進める行政ADRの意義とそこにおける社労士の役割について講演したものである。私は弁護士会の推薦で、特定社労士認定試験受験者対象の講師に3年間担当したことがある。その関係か、社労士関係の講演を頼まれることが多い。この年も、このあと、11月17日に近畿社労士会、12日7日に大阪社労士会有志のグループに招かれた。 |
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| 2008年7月5日「裁判員制度について」(労働組合) |
私が顧問をしている労働組合から頼まれて、労組の研修の一環として、
裁判員制度についての講演を頼まれたものである。 |
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| 2008年5月25日「労働組合意義と団結権」(労働組合) |
| 労働組合の一泊労働研修の一環として、団結権という基本的なところの意義の講演を頼まれたものである。 |
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| 2007年10月18日「裁判員制度について」(門真市) |
市の市民向け講演の一環として頼まれたものである。
裁判員制度についての講演を頼まれることも多い。 |
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| 2007年10月18日「憲法改正と労働者への影響」(労働組合) |
国民投票法が成立し、憲法改正があり得る状況になってきたことから、
もしも改正になればどのような影響があるかについて講演したもの。 |
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| 2007年9月6日「法律相談から見た人権(医療問題)」(大阪市) |
大阪市の行っている人権大学院という市民向け企画の一連の講義の中から医療問題を担当したもの。
医療過誤事件を中心に医療事件を多く担当してきたことからの依頼である。 |
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| 2007年10月2日「会社法と企業再編」(労働組合) |
| 一連の企業再編の法体系の整理をした講演である。 |
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| 2007年5月31日「レセプトオンラインについて」(京都保険医協会) |
医療機関に義務づけられているレセプトのオンライン化にどのような問題点があるかを指摘した講演。
住基ネット訴訟などの経験をもとにその危険性を指摘した。 |
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| 2007年2月20日「個人情報保護法について」(藤井寺市) |
| 自治体からの依頼もありこれはその一つである。 |
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| 2006年12月17日「社労士の役割・派遣の問題点」(連合大阪) |
連合大阪法曹団の一人として、表題の通り講演したもの。
社労士には、労働問題に関して行える職域が限られており、その中で果たすべき役割について述べたものである。 |
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| 2006年11月2日「成果主義について」(労働者弁護団) |
| 労働者弁護団の一員として講演したもの。賃金論の基礎講座である。 |
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| 2006年8月31日 「監視社会」 |
| 労働組合を対象に「監視社会」の問題点を解説 |
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| 2006年8月4日 「身元調査と人権」(人権協会において) |
| 人権啓発の講演会において身元調査の問題点を解説。 |
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| 2006年7月14日 「労働法と労働協約」(労働組合) |
| 労働組合の夏期セミナー合宿で行った講演。労働法の基本的な事柄を解説。 |
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| 2006年7月5日 「労働相談を受ける際の留意点~労働側弁護士の立場から」 |
| 所属する法友倶楽部の研修の一環として行ったもの。 |
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| 2006年6月27日 「労働契約法改正の行方」(連合大阪) |
| 連合大阪の相談員を対象に、相談解決能力養成講座の一環として行ったもの。 |
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| 2006年3月4日~3月25日 「個人情報と人権」(人権協会において) |
人権学習講座の一環として行ったもの。
個人情報保護法の制定により、混乱の生じやすい「個人情報」と「プライバシー」、
それらに係わる「人権」について説明。 |
| 3月4日: |
「プライバシーとは何か」 |
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| 3月11日: |
「個人情報保護法とは」 |
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| 3月25日: |
「事例から考える」 |
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| 2006年4月13日 「解雇」(大阪労働者弁護団) |
| 連合大阪の相談員を対象に、相談解決能力養成講座の一環として行ったもの。 |
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| 2006年1月22日 「不当労働行為-労働協約の必要性」(労働組合) |
労働組合のセミナーの一環として行った講演。
不当労働行為とは何かという基本的なところを解説。 |
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| 2006年1月14日 「労働審判制について」(労働組合) |
| 新制度の概略について解説。 |
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| 2005年4月13日 「解雇」(連合大阪) |
| 連合大阪の相談員を対象に、相談解決能力養成講座の一環として行ったもの。 |
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| 2005年2月24日 「サラ金問題について」(人権協会) |
| 人権協会の相談員養成講座において、相談を受ける立場にある相談員に対して、サラ金問題を解説。 |
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| 2005年1月23日 「不当労働行為に対する対応-企業リストラ」(労働組合) |
労働組合のセミナー合宿の一環として講演。
不当労働行為の内容及びその対策を解説。 |
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| 2004年10月5日 「労働条件の不利益変更」(労働者弁護団) |
| 労働条件の不利益変更について、基本的な事柄を解説。 |
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| 2004年9月2日 「イラク派兵と平和・人権」(南大阪連帯会議) |
| 自衛隊のイラク派兵について、平和主義・人権の観点からどのような問題があるかを解説。 |
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| 2004年8月20日 「成果主義」(労働組合) |
| 成果主義人事に変える企業が増えてきたことから、成果主義の導入、運用をめぐる法的な問題点について解説。 |
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| 2004年6月24日 「在日コリアンと社会保障」(マスコミ関係) |
| 2004年は年金国会ともいわれて、在日の年金は十分な保障のないままでした。その問題点を解説。 |
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| 2004年6月10日 「均等待遇」(労組) |
| パート・アルバイトを主とする労組での均等待遇を中心とした講演です。 |
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| 2004年4月8日 「リストラ・整理解雇」(連合大阪) |
| 労働組合幹部向けの連続研修の一環として担当したもの。 |
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| 2004年2月17日 「労働基準法改正問題」(労組) |
| 2004年施行の労働基準法は、解雇法理の法文化など重要な改正があった為、それらを中心に解説。 |
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| 2004年2月16日「労働関係法規の改定と労組の対応」(労組) |
| 2004年施行の労働基準法、労働者派遣法等の改定の説明及び労組の対応について解説。 |
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| 2003年12月15日 「雇用調整をめぐる諸問題」(関経協) |
| 学者、経営側弁護士と共にパネラーの一人として参加。 |
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| 2003年12月12日 「企業とプライバシー保護」(生命保険会社) |
2003年5月に個人情報保護法が制定され、個人情報を取り扱う業者に義務が課されることとなりました。
この内容を中心に、企業として守るべき顧客のプライバシーについて説明。 |
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| 2003年11月8日 「労働法制の行方」(出版社の企画) |
| 2003年5月に改定された労働基準法の内容を解説したものです。 |
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| 2003年9月20日 「リストラとどう闘うか」(建設関係労組) |
大川は労働事件を数多く扱ってきたことから、労働問題に関する講演の依頼がよくあり、
特に最近では、リストラ、労働条件の切り下げがテーマとして増えています。 |
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| 2003年2月5日 「企業とプライバシー保護」(生命保険会社) |
| 顧客のプライバシーを扱う企業として注意すべき事項、守るべき事柄などを解説したもの。 |
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| 2003年1月26日「労働委員会の現状と問題点」(解放研究所) |
差別規制、人権擁護の法制度を作ったときの権利擁護機関の参考として、
現在の労働委員会の現状と問題点の報告を頼まれたものです。 |
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