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| 趣味の頁 |
| 大川の趣味は、推理小説、奇術、将棋などです。 |
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| 推理小説 |
子供の頃より魅せられてきました。分かる人には分かるポプラ社世代です。
現在、日本シャーロックホームズクラブ(会員歴25年)、デイオゲネスクラブなどに所属しています。京都大学時代、推理小説研究会を、呼びかけた仲間と共に立ち上げました。
学生時代は、ミステリの創作、読書会などを行い、学外向けの会誌「蒼鴉城」は、マニアに知られるところまでになりました。
その京都大学推理小説研究会も、2004年、丁度結成30周年を迎えました。
京都大学推理小説研究会からは私のような法律家と推理作家(綾辻行人氏、法月綸太郎氏、小野不由美氏など)を多数生んでいます。一つのサークルから2つの異なる分野に、いずれも多数送り出しているのは珍しいと思います。
2004年5月4日午後1時より京大会館にて京大推理小説30周年記念シンポジウムを開催しました。
第一部が、私(大川)と板東浩一氏の創設秘話と題する対談。
第二部は、綾辻行人氏、法月綸太郎氏、我孫子武丸氏、摩耶雄高氏という、現役作家諸氏の座談会という豪華版。会場は、満員で大盛況のうちに終わりました。
その後、2009年には、別項の通り、私の学生時代の作品「ナイト捜し」が、綾辻さんのご尽力で「綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー2」(講談社)に掲載されました。若かりし頃の作品が35年の時を経て、日の目を見るというのは実に感慨深いものです。
この「ナイト捜し」は幸いなことに好評をもって迎え入れられました。ミステリファンは、自分のブログを持っていたり、あるいはネットの投稿欄にメールしたりしますが、私が、インターネット上で「ナイト捜し」の感想を検索した限りでは嬉しいことにいずれも好評でした。
嬉しいことは続くもので、「ミステリ・ジョッキー」掲載を知って日本シャーロック・ホームズ関西支部から、講演の依頼とそしてシャーロック・ホームズ研究専門誌「紀要」への投稿を頼まれました。
先の講演を元にした論考を投稿したのが下記の通りです。

この論考にも触れていますが、京大推理小説研究会(京大ミステリ研)の初代メンバー(オリジナル・メンバー)の一人で当時私の論敵であった松田一郎氏は後に検事となり出世され、いまや大阪地検特捜部長です(2010年4月5日就任)。
ミステリ研時代の論敵にして友人ですが、今、舞台を代えて弁護士と検事というのは実に面白いですね。 |
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| 奇術 |
こちらも子供の頃からはまりました。京大時代は京大奇術研究会に所属。 すきな分野は、クロースアップマジックにメンタルマジックです。
司法試験の勉強をしていた頃気分転換をかねて、当時、阪神百貨店奇術売場所属のジョニー広瀬さん方でアルバイトをしていたことがあります。ジョニー広瀬さんは当時からその技術は絶品で、その後メジャーになりました。
また当時親しくなった奇術仲間が現在キタ新地で「バーノンズバー」という奇術を見せるお酒の店を開いています。バーノンズバーは開店して10年以上となり、私は当初からのなじみの店です。昨今は、レギュラーマジシャンのムッシュ・ピエール氏がテレビで活躍し、全国的な人気者となった為、店は活気にあふれています。楽しい店ですのでマジックに興味の有る方は一度足を運んでみて下さい。
京都大学奇術研究会は、現在も続いており、毎年、学園祭(11月祭)で、その腕前を披露しています。我々の学生時代に比べて、会員数の多いことと、技術の高さに感心しています。 |
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